近年、眼鏡ファッションが大流行し人気アイテムとなりました。
メガネ男子、メガネ女子、メガネザル

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一方で眼鏡やコンタクトをしない近視矯正治療の開発も進んでいます。

近視手術の発祥は角膜をダイヤモンドナイフで切削し、屈折率を矯正する方法でしたが、レーザー技術が発展し、すべてコンピューター制御による治療方法がめまぐるしく開発されています。

レーシックは様々な方法により角膜上皮細胞を剥離させ、その下部にある角膜実質をレーザーにて加工し、適切な屈折率になるように調整する治療方法です。

上皮細胞は再生されますので術後再び元に戻りますが、角膜実質は再生されませんので一度レーシックの治療を受けますとほぼ永久に効果は継続されるとされています。

レーシック治療を受けた人の体験談を聞きますと、一気に世界が変わるようです。

特に幼い頃から近視に悩まされている人は肉眼で景色を見たことが無いため、裸眼の素晴らしさを人以上に感じる様です。

実際に視力の数値としても0.3位の人が2.0まで視力が回復しています。
2.0まで回復しなくても1.5程度まで回復すれば成功といえるのではないでしょうか。

レーシックはその人の人生を大きく変える事の出来る治療だと言われています。
(くれぐれもヤバイ医者に当たって悪い方向に人生が変わらないことを)


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