レーシック治療は2000年に認可されて以来、年々増加の一途をたどっている治療方法です。
その魅力はメガネやコンタクトレンズを使用せず裸眼での視力が回復することに加え、レーシック治療自体の簡単さにあります。

しかしながら、新しい治療方法がゆえに失敗も発生してしまいます。

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レーシック治療の失敗とは、コンタクトレンズのように失明してしまうことはほとんどありませんが、術後に強い合併症が発症したり、その後もこの合併症が残ってしまうことが挙げられます。

また、手術をしたにもかかわらず再び近視が再発することも失敗と言えるのではないでしょうか。

これらレーシックの失敗ですが、その原因の多くは手術に使用するエキシマレーザーの機種に依存している場合があります。

機種によりレーシックの成功例も大きく変わってきますので、どの病院でどの機種が使われているのかをチェックすることが重要だと言えます。

一般に成功率が高い機種はBausch & Lomb社のTECHNOLAS217Zが成功率が高いと言われており、90%以上もの高い成功率が物語っています。
*現在は違うかもしれません

一方で、成功率が50%にも満たない機種も存在するなど、機種による成功率がかなりの影響を与えていることが分かります。

レーシック治療を受けるならば、使用される機種を良く知った上で行いましょう。


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