前回の続き(みたいなもの)です。
レーシックは体質的に向かない人もいますが、殆どの人がレーシックを行うことで視力が1.5~2.0まで回復させることが出来ます。

しかしながら、レーシックが認められていない職業があります。それが「パイロット」です。

将来パイロットを目指す人や、現状パイロットの仕事をしている人はレーシック治療を受けることが出来ませんので十分に注意する必要があります。

では何故、パイロットはレーシックを受けることができないのでしょうか?

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この理由に関してはかなり不透明な部分があります。

恐らく、レーシックを受けることで発症するであろう、ハロ・グレア等の合併症を考慮しての事でしょうか。

飛行機の操縦中に視力が何らかの影響で落ちた際に重大な事故に繋がる可能性を考慮してこの様な規則を定めているのではないかと思います。

日本においてレーシックは新しい治療方法で、まだあまり広く認知されていない事も原因でしょう。

実際にレーシックの先進国ではパイロットであってもレーシックを受けることが認められておりますので、日本においても認められる可能性はあります。

追記:
最近は、一定の条件を満たせばレーシックを受けてもパイロットになれるそうです。


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