毎年多くの人がレーシック治療を受けている一方で、レーシック治療に関する正しい知識が広まっていないために手術をためらう人も多いようです。

レーシックと聞くと、まず一番に気になるのは手術を行うということでしょう。

スポンサーリンク

 
手術をするにはそれなりの時間と費用、それに大きな覚悟が必要と思われがちですが、レーシックの場合、そこまで覚悟がいるような事態にはなりません。

しかし、手術を受けますので、それなりのリスクは発生してしまいます。

そしてどんなに手術が成功すると言われても気になるのが、体への負担です。

術後、激しい痛みを伴うのも敬遠されますし、手術時間が長いとそれも困りものです。

レーシックの方法によってこれらは若干異なりますが、痛みに関しては角膜上皮細胞が再生される3ヶ月程度はサングラスを着用するなどケアが必要です。

治療時間はたった20分程度です。

作業は角膜上皮細胞を切り取り、その下部になる角膜実質をレーザーにて切削するだけなので、コンピューター制御で短時間に行うことが出来るからです。

レーシックは怖いと思っている人も沢山いるようですが、実際はほとんど痛みを感じず、短時間で行うことが出来る治療です。


スポンサーリンク